竹のしごと展
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竹のしごと展
竹のしごと展
日本では縄文時代の遺跡からも、竹で編まれた箕(み)や竹の節が見つかっており、
竹は古くから人々の暮らしを支える身近な素材として親しまれてきました。
一年を通して青々と葉を茂らせ、天へ向かって真っすぐに伸びる姿。
雪の重みにもしなやかに耐える強さ。その生命力や美しさは、
縁起の良いものとして愛され、工芸品や衣服、
うつわの意匠にも数多く用いられてきました。
時代の変化で、自然素材で作られる道具への馴染みが薄くなった部分もありますが
竹工芸は、繰り返し直して使い続けられ、最後は土に還る素材であること
長い年月をかけて受け継がれてきた竹工の技術が
近年改めて見直されています。
花田では初めてとなる竹工展では
4人の作者をご紹介いたします。
井上湧さんは、竹を暮らしへつなぐ作品を
近藤幸男さんは、草花と暮らしを結ぶ作品を
佐川岳彦さんは、山里の道具を、現代の暮らしへ橋渡しをする作品を
中村圭さんは、竹の美しさを引き出す作品を
それぞれ個性豊かな視点で手掛けます。
本展では、作者から届いた85種類の作品を
「暮らしに寄り添う道具」と「暮らしを潤す佇まい」としてご紹介いたします。
まずは、竹という素材の魅力を、一緒にひも解いてみませんか。
オンライン販売開始:7/16(木)20:00
(竹のしごと展 新着以外のうつわは通常どおりご購入いただけます)
※企画展の詳細はギャラリー告知ページをご覧ください。

お買い物のタイミングにより、商品のご用意が出来ない場合がございますことを何卒ご了承お願い致します。




















